2016年10月16日日曜日

よこはま国際フェスタ 報告

みなさん、こんばんは。
今回ブースにて展示物関連のリーダーを務めさせていただきました、四ッ谷研究会新メンの永田理紗です。
個人的に五研のイベントや交流が好きだったので今回の横浜フェスタでも五研の仲間を増やしたいという単純な理由が恥ずかしながら参加のきっかけです。


今年は新メンが7人しか集まらず、ブースの作製・片付けなどの多くの面で天候も悪い中、事務局の先輩方に大変お世話になったことをまず、感謝申し上げます。
当日のブースでは国連、模擬国連についてとフェスタのコンセプトに会わせたアフリカの貧困問題、TICAD、体験会議の議題であった「核軍縮」についての展示、国旗・民族衣装当てクイズを展示しました。










人数が少ないながらも高いクオリティーで仕上げてくれた展示班のみんなにはとても感謝しています。
中でも子ども達には国旗・民族衣装当てクイズが人気でクイズの形ではありましたが国際理解の第一歩となったのではないかなと思っています。
また、体験会議の方では堅いイメージがあるせいか集客ができず、予定していたより少ない会議数になってしまいましたが体験者の方から国によって異なる主張の根拠があり、その発言体験が楽しかったという声を聞くことができ、大変嬉しく思いました。
体験会議を作ってくれた新メンのみんなも時間がない中ありがとうございました。
来年以降、どのようにして集客を増やすかはまた検討の余地があると思いますが模擬国連を広報の立場から見る機会をいただけたこと、よい経験になりました。
一緒にブースを作り上げてくれた新メンを始め関東事務局の先輩方などたくさんの方のご協力と応援のおかげで無事に出展を終えられましたこと心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

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