2015年12月20日日曜日

第3回関東事務局総会のご報告

こんばんは。今日のブログ担当は企画担当の尾下です。もうじき2015年の運営代が終わるということで、寂しさと少しばかりの達成感を感じています。

1212日に第3回関東事務局総会が開かれました。今年最後の関東事務局のイベントなので、事務局員一同気合を入れて臨みました(…よね?笑)この総会ではたくさんのことを行ったので、一つ一つ紹介していきますね。


1.関東事務局年間活動報告

 事務局長の矢倉から、今年度の事務局の活動について報告いたしました。今年度は、「研究会の橋渡し」「研究会のバックアップ」という二つの役割を担うべく、会員にとって「わかる組織」になることを目指しました。旧メンが事務局に多く所属していたことや、情報発信を積極的に行ったことで、前年度まで以上に会員との心理的な距離が縮まったと思っています。


2.2015年度 事務局年間決算の承認

 会計主任の南より、関東事務局の2015年度年間決算に関して説明をさせていただきました。会員の皆様からいくつか質問やご意見がありましたので、真摯にお答えさせていただきました。質疑応答を含め、決算について正確に会員の皆様に報告いたしました結果、無事年間の決算が承認されました。ありがとうございました。


3.2016年度関東事務局企画担当の信任投票

 企画担当に立候補した、国立研究会新メンの井上玲の信任投票を行いました。自身の模擬国連や関東五研に対する想いや抱負を演説し、投票の結果無事承認をいただきました。企画担当としての活躍に期待しましょう!


4.2016年度日本模擬国連(JMUN)代表の信任投票

 JMUN代表に立候補した、駒場研究会旧メンの中西公輝の信任投票を行いました。模擬国連の将来についての考えや、関東五研とその他の地域とのかかわり方などについての質疑応答が行われました。その後投票が行われ、関東総会での票数は大幅に信任票が上回る結果となりました。



5.第28回模擬国連会議全日本大会(AJMUN)事務総長の信任投票

 第28AJMUNの事務総長に立候補した、駒場研究会旧メンの廣中彩乃の信任投票を行いました。立候補にあたり、現状のAJMUNについての問題意識や、来年どのような大会を作っていきたいのか、などについて、演説および質疑応答がなされました。投票の結果、無事承認されました。来年度のAJMUNに期待が膨らみますね。


6.JMUN新規約の採択

 今年度、JMUN代表部では「お金の流れ」を変えるための規約改正(JMUN改革)を目指してきました。総会ではJMUN代表の藤原が改革について説明したのち、会員の皆様からの質疑応答に移りました。積極的に質問があり、皆様の関心の高さがうかがえました。その後、新規約が投票にかけられ、関東総会での票数は大幅に賛成票が上回る結果となりました。


7.2016年度 各研究会の新会長・関東事務局長のあいさつ

 最後に、各研究会の新会長と来年度の事務局長にあいさつをしてもらいました。「新会長」として初の公の場で、よい「お披露目」でした。フレッシュな新メン達の後、トリを飾ったのは来年老メンになる野口君でした。噂だと“老メン”という響きにショックを受けていたとかいなかったとか笑。皆さん頼もしく、来年度も安泰そうで何よりです。


(8.アフター)

 ふう。長かった…。どこかに出す報告書を書いているかのような心持ちでした…笑。総会が終わった後アフターに行ったのですが、大変な盛り上がで、研究会や学年の垣根を超えて仲が良いのが模擬国連の良さだと改めて思いました。その懸け橋に少しでもなれたのかな…。(老メンの僕的には、同じテーブルにいた人が全員後輩で若かったことと、一番盛り上がる話題がTwitterであったことが、少しガクッときつつ印象に残りました笑。)


冒頭にも書きましたが、これで2015年度のイベントはすべて終了となります。会員の皆様そしてOBOGの方々、今年も1年間事務局を支えていただき、ありがとうございました。


以上、老メン企画の尾下でした。また年末の池袋かどこかでお会いしましょう!

中央は、来年度JMUN代表として承認された中西


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