2015年11月14日土曜日

11月関東総会のご報告

こんにちは。来年度より関東事務局で企画を担当させて頂く事になりました駒場研究会新メンの草田彩夏です!来年度から宜しくお願い致します。初めての仕事という事で、若干緊張しています。最近、やるべき課題が膨大なのにもかかわらず、効率悪すぎて悩んでいます笑 来年には旧メンとなってしまいますし、もう少し成長したいです泣
私の悩み話は置いておくとして…

117日(土)に慶應義塾大学日吉キャンパスにて関東総会が行われました。総会においては、まず次期日本模擬国連関東事務局の運営メンバーを決める為の承認選挙がなされました。立候補者の方々は、各々来年度への抱負や関東事務局の在り方等に関して、非常に説得力のある演説をされていました。私自身も皆さんの演説に感化され、来年度に向けての意気込みを持つ良い契機となりました。

選挙が終了した後に、日本模擬国連に協賛して頂いているケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社様に「会議ファシリテーション講座」を実施して頂きました。



みなさん、「ファシリテーション」という言葉は知っていますか?模擬国連をやっている人は聞いたことがあるかもしれませんね。facilitationとは「促進」「簡易化」という意味です。つまり、会議や議論をする上でどうしたらもっと円滑に進めることができるか、という講座だったという訳です。では、どの様にすれば議論を円滑化できるでしょうか。今回私たちが教えて頂いた中で特に印象的だった内容は議論内容の可視化・終了目的の決定です。模擬国連内の議論ってどうも頭の中で進められることが多いんですね。しかし、絶対に議論の内容把握に追いついていない人もいるはずです。そんな時に可視化することでより多くの人からの合意が得られ、何よりも理解が深まることでより質の高い議論ができるという訳です。さらに、漠然と議論を進めるのではなく、終了条件=ゴールを決定する事が議論自体を意義あるものにし、議論する人の意識を高めることができるという論理にも納得させられました。終わりが見えなければ誰も議論のやる気を無くしてしまいますよね。


この様に普段の議論では気が付かなかった事がとても重要であることを確認する事が出来ました。ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社様には12月に行われる模擬国連全日本大会の内の1会議でも講義をして頂きます。

次は、関東においては、12/12()における関東総会にて、次期日本模擬国連代表と次期全日本大会事務総長の選挙が行われます。また、関西においては、12/13()に関西総会が開かれ、次期日本模擬国連関西事務局員、次期日本模擬国連代表、次期関西大会事務総長の選挙・承認が行われます。

会員の皆様は、奮ってご参加ください。毎年、ご好評いただいている高校生や先生方をはじめとする社会人の方などを対象にした模擬国連体験会や大会ツアーのお申し込みを1130()まで承っております。
詳しくはこちら→http://jmun.org/ajmun27/

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