2015年10月23日金曜日

グローバルフェスタ・横浜フェスタ出展!

みなさんこんにちは!
事務局企画担当、日吉研究会旧メンの大川梨恵です。
今回は今年出展したグローバルフェスタ、よこはま国際フェスタについての報告をさせていただきます。

グローバルフェスタは103,4日にお台場で、よこはま国際フェスタは1010,11日に横浜象の鼻公園で開催されました。どちらも無事に終わり、模擬国連の知名度を上げることができました!今回は特にグローバルフェスタについて紹介します!

グローバルフェスタには、「新メンが研究会の運営代になる前に運営を経験してみる」ことを大きな目的として参加したので、企画内容や予算、当日のシフトまで全て有志の新メンに行ってもらいました。

結果は素晴らしい出来でした!!展示内容やゲーム、ディスカッション全て高いクオリティで完成させてくれたのを見て、本当に頼もしく感じました…!!

さて、それではグローバルフェスタでリーダーを務めてくれた田口みくちゃんからのコメントです。


ブースにてリーダーを務めさせていただきました日吉研究会の田口美紅です。私にとって今回が五研新メンとの初の関わりで、当初は不安と緊張しかありませんでした。  リーダーであるはずなのに、熟考が足りず、上手く指示も出せず、メンバーを先導することが出来なかったのが後悔です。当日までミートを行うことができずに文面での意見交換のみで作業を促してしまったことも申し訳なく思います。  当日のブースでは国連と模擬国連の活動を載せた展示、国旗当てクイズ、女性の人権を議題とした模擬模擬国連を実施しました。 展示では活動内容や組織図を簡潔に分かりやすくまとめられており、写真を撮ってくださる方も多く見られました。 国旗当てクイズでは年代問わず、国際理解を深める第一歩として挑戦して頂き、ブース前で楽しんで頂けました。 模擬模擬国連では、堅い印象を受けるために参加者が集まらないこともありました。しかし、先進国や途上国の区別に加え、宗教や文化によって異なる主張することを面白いと感じてくださる方も多くいて、模擬国連を体験する濃い時間を過ごして頂けたかと思います。  通常活動に参加できないこと、会議で発言ができないこと、皆から遅れを取っているのではないかと不安を感じていた自分がいました。しかし普段の会議から離れて広報活動をする機会を頂き、改めて模擬国連と向き合うことが出来ました。 客観的に発言することも覚え、根拠を持って交渉する術を身に付ける、それは私の活動を続けていく目的だと再確認しました。  無事に終えることができたのは何より協力してくださった新メンのお陰です。準備期間から当日にかけて迅速な作業や来場者への対応、ゲームの進行まで、お疲れさまでした! そして関東事務局の先輩方はじめ、協力してくださった保護者様、来場者様ありがとうございました。 沢山の方に応援して頂いたことを、心より感謝致します。


以上、みくちゃんからのコメントでした。
スタッフとして集まってくれた20人もの同期を仕切るのは本当に大変なことだったと思います。それでも最後まで責任感を持ってグローバルフェスタに出展してくれて、本当に感動しました。みくちゃんの他にも、積極的に動いてたくさんのアイデアを出してあげる人、強い責任感でゲームや展示を完璧に仕上げる人、みんなの集中力が切れかけてもお客さんへの声かけを続ける人、ディスカッション企画で知識を持った大人たち相手にファシりをする人など、みんな自分が得意な分野でも様々に能力を発揮してくれました。

来年からの研究会運営が本当に楽しみです!

グローバルフェスタにて

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